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乾きやすい鉢に合う培養土の考え方

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    Garden Niva編集部
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土の問題は、水や肥料の問題に見えやすいものです。まず鉢の大きさ、排水、土の締まり方を見てから、足すものを決めます。

鉢と土の組み合わせを先に見る

鉢と土が合っていないと、同じ水やりでも乾きすぎたり湿りすぎたりします。表面だけでなく、鉢全体の重さや水の抜け方も確認します。

  • 土が水をはじいていないか見る
  • 根や古い土で詰まっていないか確認する
  • 鉢の大きさと株の量が合っているか考える

直しやすい鉢まわりにしておく

一度に大きく変えるより、直しやすい範囲で整えるほうが失敗しにくくなります。古い土を使う場合も、状態の悪い部分は無理に残しません。

  • 固まった部分をほぐして様子を見る
  • 表面に足す量を控えめにする
  • 排水を悪くする受け皿や詰まりを外す

水や肥料を足す前に土を読む

葉色だけを見て肥料を足すと、根が弱っている鉢には負担になることがあります。土が乾く速さと根の状態を先に読みます。

  • 成長している時期か確認する
  • 過湿や乾燥のクセがないか見る
  • 肥料を足した後も水の抜け方を確認する

土の構造を整えてから水や肥料を考えると、鉢ごとの不調を落ち着いて直せます。

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