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ちゃんと収穫できる室内ハーブ棚
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- Garden Niva編集部
ここで大切なのは、育てる数を増やすことより、光、水、収穫の流れを乱さないことです。使う場所に近く、手を伸ばしやすい範囲にまとめると、弱り始めにも早く気づけます。
光を基準に棚を決める
最初に、毎週使う量と置ける鉢数を合わせます。香りの強いハーブほど、収穫しやすい場所に置くと放置しにくくなります。
- よく使う鉢を手前に置く
- 乾き方が大きく違うハーブを分ける
- ミントのように広がる種類は単独で管理する
収穫しやすい並べ方にする
収穫と水やりを別々の作業にせず、同じ確認の中で済ませると続きます。切る場所を毎回見ることで、株の疲れも早く拾えます。
- 伸びすぎる前に少しずつ切る
- 土の乾きと葉の張りを一緒に見る
- 疲れた鉢は一つずつ入れ替える
香りと伸び方の変化を見る
香りが弱い、茎が間延びする、花芽が急に出るなどの変化は、管理を見直す合図です。水や肥料を足す前に、光と風通しも確認します。
- 葉色と香りが前より弱くないか見る
- 暑さや暗さで一部だけ伸びていないか確認する
- 混み合った鉢は収穫しやすい形に戻す
続けやすい範囲に収めておくと、ハーブは特別な世話ではなく、普段の料理や水やりの流れで扱えます。
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