公開日

鉢植えの水やりは朝か夕方か

Authors
  • avatar
    Name
    Garden Niva編集部
    Twitter

水やりは回数を決めるだけでは安定しません。天気、鉢の深さ、置き場所、植物の大きさを見ながら、続けられる形にしておくことが大切です。

鉢と時間帯の相性を見る

最初に、水がどこから入り、どこへ抜けるかを確認します。乾きやすい鉢と湿りが残る鉢を同じ扱いにしないだけで、失敗はかなり減ります。

  • 鉢底から水が抜けるか見る
  • 乾きやすい鉢を同じ場所にまとめる
  • 受け皿に水をためたままにしない

無理なく続く水やりにする

現実的な手順にしておくと、暑い日や忙しい日でも判断がぶれにくくなります。朝か夕方かより、土と葉がその後どう乾くかを見ます。

  • 指で表面だけでなく少し下の湿りを見る
  • しおれと過湿を同じ原因として扱わない
  • 留守や雨の日は前もって置き場所を調整する

水が残りすぎる場所を確認する

水の失敗は、いつも同じ鉢から始まりがちです。端の鉢、浅い鉢、風が当たる鉢、室内で乾きにくい鉢を重点的に見ます。

  • 一部だけ極端に乾く場所を探す
  • 葉が濡れたまま残る時間を確認する
  • 水やり後に鉢が重すぎる状態が続かないか見る

水を足す前に鉢ごとの差を見ておくと、少ない作業でも植物に合った水やりに近づきます。

広告Amazon JP

剪定ばさみ

ハーブの切り戻し、花がら摘み、軽い整枝など、日常の手入れを扱う記事に向いています。

広告。Garden NivaはAmazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ることがあります。

Amazonで見る
鉢植えの水やりは朝か夕方か | Garden Niva